​ルーティン・イノベーション

03

Q-AI

Question型AIテクノロジー

Routine Innovation

Co-creation organization

02

共創組織

私たちは組織コミュニケーションの進化を下記のように考えています。

安定
  • 状況:お互いにけん制関係にある。話しにくい。言っても無駄。聞いてもらえない。

  • 課題:意見がまったくでない。一人が一方的に話して終わる。創発されない。

  • 表情:中立がほとんどで感情の動きがすくない。一人しか動かない。もしくは、まったく同じ表情。共感値は高い。

​対立
  • 状況:お互いに思いをいいあっている。伝えたいことを言い合う。聞いてもらっていないので増幅。誰かが権限パワーを使って収束に動く。

  • 課題:知恵や意見はでるが、誰も聞いていないので建設的な議論にならない。押さえる力が働き始める。

  • 表情:感情は動き始める。共感値は低い。バラバラに動く。

​共創
  • 状況:お互いの意見や知恵・思いが、共通の理解のうえで、建設的に起きている。

  • 課題:そこで扱うテーマのレベルを変えていく。
    戦略・目的:何を目指すのか → 戦術・手段:どうするか?

  • 表情:感情は動く、共感値は変わる。対立と相互理解の状況が交互に素早く生まれる。(一瞬の葛藤はあるが、受け入れやすい状況になっている)

相互理解
  • 状況:お互いの意見が進んで、違いが受け入れあえる。同一化できている。

  • 課題:理解はできているが、違いを超えるパワーにはつながらない。

  • 表情:共感値が高まる。もしくは、少し遅れた感情がでる現象がおきている。

​図:コミュニケーション進化の4象限

安定⇒共創フェーズへと組織のコミュニケーションレベルが上昇することを、

私たちはコミュニケーションの進化と呼んでいます。

Evolution of communication

​コミュニケーションの進化

01

DIA diver 4つのコアコンセプト

Co-creation organization(共創組織)を作るとは、言い換えれば現代における持続的な競争優位性を創ることと私たちは考えます。現代の競争優位性の寿命はますます短期的になっている今、模倣不可能な競争優位性を共創できる、「組織でいる意味がある組織」が求められています。

​図:Co-creation organization

共創組織のコミュニケーションとは言い換えれば深層レベルのコミュニケーション、つまりDeep Communicationです。本音による深いコミュニケーションができる組織、ロジックだけでなく、更にその奥の互いの感情・感性まで含めたコミュニケーションであり、相反する意見も不都合な事実も受け入れ、葛藤や対立の末に、アウフヘーベン(止揚)による次元上昇を目指すことで、共創する状態を生み出します。

人工知能は人間の敵でしょうか?人間回帰、人間の力、アナログの力をエンパワーメントするテクノロジーがあってもいい。機械だけ、人間だけ。デジタルだけ、アナログだけ。そうではない道もあるはずです。

 

AI時代だからこそ、オートメーション時代だからこそ、色濃く浮かび上がるアナログの力。人間と共存しながら、サービスと完全に溶け合うような、独立して価値を発揮するAIではなく、人間と融合して力を発揮するAI。ソリューションを生み出すのではなく、問いを創造するAI。

 

DIA Diverを支えるそんなテクノロジーを私たちは「Q-AI(Question型AIテクノロジー)」と名付けました。

​図:AI Relation matrix

ソリューション(課題解決)よりクエスチョン(課題創造)を、人間の代替ではなく、人間をエンパワーメントしてくれるテクノロジーを。そんな想いから私たちはQ-AIと共に成長していきます。

CORE

CONCEPT

コミュニケーションが、チームの創発を促し、日々小さなイノベーションを起こします。それをどう呼べばわからないほど、小さな小さなイノベーションの積み重ねが、やがて大きなクリエイション・イノベーションを生み出すでしょう。

まずは、ささやかな日常にちょっとしたイノベーションを。

DIA Diverは『ルーティンにイノベーションを』というスローガンのもとに、

ルーティン・イノベーションを起こし続ける組織になるためのサービスを提供します。

Why

scholar?

Process Design×AI

CREATIVE

BACKGROUND

Team Creativity

Question AI

CORE

CONCEPT

Consulting

​image

​Co-Creation

04

LINKS
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